ヤンキース松井秀喜バッティングArchives!?

~松井のワールドチャンピオンになるまでの軌跡を見つめていきます~

Hideki Matsui is on fire right now!!
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>今シーズンの好成績について

対戦回数が増えれば増えるほど対応能力が上がり成績はよくなる 去年はシーズン終了後何をすべきか明確に分かっていた 今年は去年より次の年に向けての準備は難しくなるだろう 今は来シーズンに向けて何をすべきかはっきりとは分かっていない

>リーグ優勝決定戦の勝負の分岐点は?と聞かれトーリ監督が第五戦の松井の右直を挙げたことについて

あの打席で打った当たりが抜けていたら2,3点入っていただろう 流れは変わったかもしれない しかしそれを含めて野球だからしょうがない 勢いを与えてしまったらああいうことはおこりうる レッドソックスはそれだけの実力を持ったチームだった

カメラの前ではさばさばとしていて冷静に自分を納得させるように話していた しかしあの場面で自分が打っていればチームをワールドシリーズに導くことが出来たと一番痛烈に感じているのは松井だろう 今でも心中穏やかではないはず 来シーズンの松井の目標は「打倒レッドソックス」だということははっきりした この悔しさをバネに松井は来年必ずひとまわりもふたまわりも大きくなってヤンキーススタジアムに戻ってくるに違いない

松井秀の一打が流れ左右 第5戦、満塁での右直

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リーグ優勝決定戦・第7戦 ○○○
★レッドソックス★

松井秀喜 打数51 安打21
4番スタメン出場
相手先発ピッチャー・ロウ

初回いきなりオルティーズに先制ツーランを打たれる ケビンブラウンは甘い球が多く制球に苦しみ球威がないように見えた
二回 満塁にしてケビンブラウン降板 変わったバスケスが満塁ホームランを打たれる ブラウンは頭文字「B」がつくのでもしかしたらやってくれるのかと思ったのだが・・・「バンビーノの呪い」はとかれてしまったのか?

第一打席 外角低めに落ちる変化球を引っ張ってセカンドゴロ 体とボールに距離を感じた やや体の開きが早いのだろう

第二打席 外角に沈む変化球をまたも引っ掛けてファーストゴロ 下半身に粘りがなく上半身だけで打っているようだ 疲れが影響してるのかもしれない

第三打席 マルティネスから真ん中低めのストレートを引っ張りライトを越えるツーペースヒットを放つ

第四打席 やや外角の球を目の覚めるような当たりでライトオーバーのヒット 今季最後の打席,松井らしい素晴らしいヒットが見られたので嬉しかった

今日の敗因はやはりブラウンを先発に送ったことだろう 前の試合,二回をもたなかったブラウンを先発にしたのは疑問が残る
今年のボストンの総合力は間違いなくヤンキースより上だった ボストンのリーグ優勝はなるべくしてなったと思う しかしワールドチャンピオンにはなって欲しくない まだ松井のいるヤンキースがワールドチャンピオンになるまで「バンビーノの呪い」が生きていることを信じていたい

これで今年の松井のワールドチャンピオンへの道は閉ざされてしまった ワールドチャンピオンというただ一つの目標に向かって頑張ってきた松井の気持ちを考えると込み上げてくるものがあった

松井がメジャーに行く前の記者会見で『命をかけて頑張る』と言ったのが今でも忘れられない

今季,松井は実力で四番を勝ち取りチームを引っ張った そして全試合出場し期待以上の結果を残してくれて僕は何度も松井ファンとして高揚感を味わった メジャーに行く前の言葉を間違いなく有言実行している松井に今は「お疲れ様でした」と言いたい

何度も何度も僕は松井選手のプレーに励まされてきました ありがとう!!!!(涙)
本音を言うと松井がワールドチャンピオンになって喜ぶ姿を見たかった

リーグ優勝決定戦・第6戦 ○○○
★レッドソックス★

松井秀喜 打数47 安打19
4番スタメン出場
相手先発ピッチャー・シリング

第一打席 ニ球で追い込まれる 外角のストレートに合わせただけのバッティングでセンターフライ 右腰の開きが少し早い気がする

第二打席 ノーアウト一塁二塁で松井の打席 真ん中の落ちていく球を打ち上げてしまいファーストフライ

第三打席 真ん中高めの球にバットが下から出てしまい引っ掛けてファーストゴロ 松井は明らかにバッティングの形を崩しているようだ

第四打席 四球

19得点取った試合以降ヤンキース打線に勢いが無くなってしまった 勝利に対する執念と気迫が感じとれなかった

三勝三敗になって世間的には盛り上がっているかもしれない しかしヤンキースファンはここ何日かヤキモキしているに違いない ヤンキースの勝利にこだわって応援していると胃が痛くなって胸のあたりが苦しくなってくる そこで両チーム一歩も譲らないで最終戦までもつれこんだ今の状況を楽しもうと決めた 追い詰められた気持ちになるんじゃなくて最高の舞台が用意され,その中でヤンキースナインそして松井秀喜がプレーする勇姿を純粋に楽しむそんな心境になりたい
そしてヤンキースが勝っても負けても素直にその結果をを受け入れようと…
勝敗以上の何かがあるんじゃないかなんて今日は妙に弱気になってしまった

明日はただただリーグ優勝決定最終戦に相応しい素晴らしい試合を期待する

リーグ優勝決定戦・第5戦 ○○○
★レッドソックス★

松井秀喜 打数44 安打19
4番スタメン出場
相手先発ピッチャー・マルティネス

第一打席 真ん中のストレートをフルスイングするもフェンス手前まで飛んだ大きなセンターフライ

第二打席 外角の球を引っ張りにいき一歩間違えば引っ掛けてセカンドゴロだったがうまく体を残してセンター前ヒット

第三打席 内角のストレートにやや詰まってファーストライナー

第四打席 満塁で松井の打席 真ん中低めのチェンジアップをしっかり捕らえたが運悪くライトライナー

第五打席 ランナー一塁三塁で松井の打席 高めのストレートをニ球空振り タイミングが合っていなかった 最後は真ん中高めのストレートに差し込まれてレフトフライ このチャンスにはどうしてもヒット一本打ってリードを広げてほしかった

第六打席 外角に逃げていくスライダーにタイミングが合わず手打ちになってしまい空振り三振

第七打席 ランナー一塁 ウェイクフィールドのナックルボールを引っ掛けてセカンドゴロ

14回裏 昨日に続きまたもオルティーズにサヨナラ打を打たれヤンキース逆転負け

何度もあったチャンスを生かせなかったヤンキース 少ないチャンスを確実にものにしたレッドソックス 特に両チームの四番である松井とオルティーズの働きに差が出てしまったのか ただ今日松井にチャンスでまわってきた打席はいずれももう少しでヒットという当たりだった 明日に期待
このニ試合延長戦に入りホームアドバンテイジが大きく試合結果に作用したと思う 明日ヤンキースはホームに戻る ホームの観衆を味方につけリーグ優勝へと突き進む

リーグ優勝決定戦・第4戦 ○○○
★レッドソックス★

松井秀喜 打数37 安打18
4番スタメン出場
相手先発ピッチャー・ロウ

第一 外角のスライダーを三塁線を抜く二塁打

第二 外角の変化球に手首が反ってしまい引っ掛けてセカンドゴロ

第三 真ん中低めのスライダーを打ってセンターを超える三塁打

第四 外角高めのストレートを上体だけで打ちにいったバッティングで引っ掛けてファーストゴロ

第五 外角に低く落ちるチェンジアップにタイミングが合わず三振

第六 四球

九回裏 一点のリードをリベラが守りきれず同点に 12回裏 オルティーズにサヨナラホームランを打たれ負け
リーグ優勝があと一歩のところで手からすり抜けた ショックは大きい

リーグ優勝決定戦・第3戦 ○○○
★レッドソックス★

松井秀喜 打数32 安打16
4番スタメン出場
相手先発ピッチャー・アローヨ

第一打席 ツーストライクと追い込まれながらインコース高めに入ってきたストレートを引っ張りライトスタンドへツーランホームラン あのコースは普通詰まってしまうはず うまく腕をたたんでホームランにしたのは凄い

第二打席 インコースの変化球を体が開く事なくうまく前でさばいてライト線へのツーベースヒット

第三打席 外角のストレートをレフト方向に強い打球を打ち返す ツーベースヒット 松井のスイングに全く無駄な力が入っていないように見えた この大舞台で自然体でバッターボックスに入っている

第四打席 ウェイクフィールドの外角高めのナックルボールを打って浅いレフトフライ

第五打席 外角のストレートをセンター前ヒット

第六打席 真ん中低めのストレートを上からしっかりたたいて右中間スタンドへソロホームラン 完璧なスイングだった

今日は一打席も崩された打席はなかった ボールを追い掛ける事なくどっしり構えて狙った球をじっくり待てている
松井が打ちすぎて逆に不安になった シーズン中,松井は好不調に波があったからだ 明日以降,内角攻めもきつくなるだろう 厳しい攻めにもバッティングを崩さないで,好調じゃなくてもいいから一日一本のヒットを打ち続けて欲しい
大量点を取った翌日は一転打線が沈黙するということがよくある 少ないチャンスを生かして明日一気にリーグ優勝が決まったらいいな

一つ心配なのは今日の試合オルルッドが足を痛め途中交代したことだ 彼は冷静に自分の仕事を見極めチャンスに強くつなぎ役も出来る最高のバッターであり守備も堅実
彼がいなくなってしまうのはヤンキースにとってかなり大きな損失だと思う ぜひはやく戻ってきて欲しい

リーグ優勝決定戦・第2戦 ○○
★レッドソックス★

打数26 安打11
4番スタメン出場
相手先発ピッチャー・マルティネス

第一 内角の厳しいコースに見逃し三振 甘い球は一球もなかった
第二 やや内角よりのストレートをしっかり捕らえた打球はファースト正面へ ファーストゴロ
第三 外角低めの変化球を見逃し三振
第四 真ん中やや高めのストレートに差し込まれ浅いフライだったがレフト前に落ちるラッキーなヒット

内角、外角低めとストライクゾーンをめいっぱい使った投球に翻弄された感じだった やはり内角の厳しいコースを見せられると外角には反応できにくくなるのか いいピッチャーは決め球を完璧なコースにコントロールしてくる さすがP・マルティネス しかし今日は松井はバッティングを崩されたという感覚は少ないはず まだまだ松井の好調は続いていると信じたい

リーグ優勝決定戦・第1戦
★レッドソックス★

打数22 安打1
4番スタメン出場
相手先発ピッチャー・シリング

第一 二死二塁で打席へ 外角低めのスプリットフィンガードファーストボールに体が開く事なくうまく合わせたバッティングで左中間へのタイムリーツーベースヒット チームに流れを呼び込む大きな一打だった

第二 ノーアウト満塁で打席へ入る 甘く入って来た真ん中やや低めのカットボールをストレートを待ったタイミングで完璧に打ち返しライトフェンス直撃の二塁打 チャンスに松井の一番好きなコースに球がきたような気がする ツキもあるのかもしれない 前に突っ込む事なく軸がぶれないで変化球,速球に対応できている

第三 外角に逃げていく変化球をレフトに大きな当たり しかしもう一つ伸びがなくフライアウト

第四 内角の低めに落ちてくるナックルカーブを引き付けて見事なタイミングで打ち返し一塁線を抜くタイムリーヒット

第五 インコース高めのストレートに詰まらされてショートフライ

今の松井は甘い球は打ち損じることなくすべてヒットに出来るくらいの状態にあると思う このままバッティングを崩されないで好調をを維持してほしい 戦前,松井を厳しく攻め必ず押さえるとレッドソックスの捕手バリテックは言っていた 今日5打点を挙げた松井には更にマークがきつくなるだろう そこでいかに自分のバッティングを見失わないで四球を選びながら甘い球が来るのを待てるかが今後の鍵となるだろう

守備の面で今日,フライをボールがグローブをかすめ捕れそうで捕れなかった惜しいシーンが二回あった あそこで捕っていればもう少し楽な展開になっていたかもしれない 緊迫した場面での守備は本当に難しいと思う
プレッシャーに負けず守備面でもファインプレーを見たい

松井ファンにとって今日は最高の日になった
松井ありがとう!

地区シリーズ・第4戦 ○○○
★ツインズ★

打数17 安打7
4番スタメン出場

第一 フルカウントから低めにボールになるチェンジアップに空振り三振
第二 やや外より低めのチェンジアップを一二塁間にタイムリーヒット
第三 内角のチェンジアップを空振り三振
第四 四球
第五 敬遠
第六 タイミングが合わず空振り三振 最後の打席はなんとか打って次の試合につなげて欲しかった

今日の松井はサンタナの切れのある変化球に翻弄され的が絞れていない感じだった 三振の少ない松井が珍しく3三振でちょっと残念 今年レッドソックスのホームであるフェンウェイパークは松井にとって相性がいい球場だ リーグ優勝決定戦では必ずやってくれるに違いない

この試合もロドリゲスは凄かった 終盤同点になってから二本のツーベースヒットでチャンスを作った 更に三盗してワイルドピッチの間にホームに生還し決勝点をあげる チームが苦しいときに雰囲気をがらりと変えるプレーをしてチームを引っ張るロドリゲスはさすがだ この大舞台で失敗を恐れない強い心と勝ちへの執念を見せる姿勢はチームに勝ちを呼び込み人々の感動を誘う

大胆、土壇場で三盗 ロドリゲス決勝点呼ぶ

リーグ優勝決定戦の相手レッドソックスはヤンキースと比べて総合力は間違いなく上だと思う ここで鍵となるのがおそらく4番に入るであろう松井である 松井がつなぎ役となり得点源となり大活躍すれば勝利は近づくと信じています

地区シリーズ・第3戦 ○○
★ツインズ★

打数13 安打6
4番スタメン出場

第一 外角に逃げていく速球を強く叩いてヒット性の当たりだったがショートライナー
第二 内角の球を引っ張ってまたもいい当たりがファースト正面へ タイミングは合っていてバットは振れている
第三 真ん中低めの落ちる球を打ってセンター前ヒット
第四 外側低めのスライダーを左腕一本で打つ センターフライかと思いきやいいポイントで打てた(松井談)打球は意外と伸びてハンターがジャンピングキャッチ 一度はグローブに入ったもののハンターがフェンスに激突しその衝撃でボールがこぼれボールはスタンドへ ラッキーなホームランだった
第五 真ん中低めのチェンジアップを打つ 当たりそこないだったが飛んだコースがよくて内野安打

ここ最近,外の球を引っかけてセカンドゴロというのが減ってセンターから左に強い打球が打てているように思う 僕は松井のボールを最後まで呼び込んで,流し打ちのように緩やかな打球ではなく目の覚めるようなレフト方向への強い打球が好きだ 去年苦しめられた外角の球をレフト方向にうまく打ち返すたびに松井がメジャーに適応できたと確信できて嬉しくなる 今年松井の進化したバッティングが今ポストシーズンに結果として花開いている

「派手な活躍だけでなく、ある時は進塁打、必要な時は無理せず犠牲フライと、縁の下の力持ちを任じることもできる松井に対しては、事情を知るチーム関係者ほど高く評価している。」とあるホームページにあった 松井は状況に応じて自分が今何をすべきかを知っていて最も使いやすい選手とトーリ監督も評価

今日,レッドソックスがリーグ優勝決定戦に進出することが決まった レッドソックスの地区シリーズの勝ち方を見ると恐怖感さえ覚えた ヤンキース危うし!

松井1号猛打賞、ヤ軍連勝で王手

選手を評価する基準として

『ピッチャーの場合』、
球速、防御率ではなく

・与四死球率
・奪三振率
・被長打率

を重視、

『バッターの場合』、
打率、得点圏打率ではなく

・OPS=出塁率+長打率

を重視するというのがあるらしい。

確かに試合の終盤一点を争っている時には、この数字は大きな意味を持ってくると思われる。この数字がいい選手は、ダイレクトにチームの勝利に貢献できる選手と言えるかもしれない。

この基準でのトップの選手は、

バッターでは,
・Barry Bonds、1位(MLB全体) (1.422=0.609+0.812)
・Todd Helton、2位(MLB全体) (1.088=0.469+0.620)
・Albert Pujols、3位(MLB全体)(1.072=0.415+0.657)
  
ピッチャーでは,
Randy Johnson、Eric Gagne

ちなみに
・松井秀喜、10位(ア・リーグ)(0.912=0.390+0.522)
・イチロー、22位(ア・リーグ)(0.869=0.414+0.455)

イチローがMVPに届かないかもしれないというのは、この数字に表れているのかも。

(※数字は2004年シーズンのもの)

地区シリーズ・第2戦 ○
★ツインズ★

打数8 安打3
4番スタメン出場

第一 ストレートの四球 かなり松井を警戒しているようだ
第二 インハイのストレートをライト前ヒット
第三 真ん中の球だったがタイミングが合わず詰まってセンターフライ
第四 低めの変化球に手が出て三振 タイミングが合っていなかった
第五 外目のストレートを打ち上げてセンターフライ
第六 12回裏同点一死満塁で松井の打席 インコースの球を引っ張ってサヨナラ犠牲フライ!前3打席は少し力みが感じられたがこの打席は素直にバットが出たように見えた しっかり捕らえた打球は伸びがあり浅いフライだったがライトは前進しながら捕球できなかった そのために送球が遅れジーターのタッチアップ成功を後押しした ダブルプレーの可能性もあった中、犠牲フライは最高の結果だった

この試合,ロドリゲスは1ホームランを含む4安打3打点 松井もこのくらい大活躍が出来る実力は間違いなくあると信じています.

この劇的勝利は去年の対レッドソックスのチャンピオンズシリーズ第7戦を思い起こさせた 僕の印象としては今年のヤンキースはピッチャーにやや不安があり軸となる不動のエースがいない,また打撃面ではカージナルスやレッドソックスに比べると4,5,6番の得点力不足が感じられる 戦力的には劣るかもしれないがヤンキースには勝つための何かが備わっているに違いない 松井の勇姿をなるべく長く見ていたい
頑張れヤンキース!頑張れ松井!

ボールを見極める時はミートポイントを後ろへずらしセンターから左方向へのバッティング、ボールをある程度予測して打つときはミートポイントを前へ置きライト方向へ大きい当たりを狙うバッティングと状況に応じて打ち分けている
これによって今年は打率を下げずにホームラン数が増えた
また外角の球を去年は追っかけて当てにいってた 今年は相手ピッチャーとの対戦数が増え球筋を把握できたことで余裕も出来、失敗はある程度覚悟して強くバットを振れるようになった その証拠に三振数は去年より増えているがホームラン数も増えている

地区シリーズ・第1戦
★ツインズ★

打数4 安打2
6番スタメン出場

第一打席 真ん中ストレートを綺麗にセンター前に打ち返すヒット
第二打席 内角の変化球を引っ張ってライト線へツーベースヒット
第三打席 アウトコースへ逃げていく低めのスライダーを引っ掛けてセカンドゴロ
第四打席 真ん中やや外よりの159キロストレートを詰まらせてライトフライ

ヤンキースは相次ぐチャンスを生かせずランナーをホームに返すことが出来なかった 5つの併殺打が痛かった 明日は絶対勝つ!!

打率 0.298 (ア・リーグ19位)

打点 108 (ア・リーグ10位)

本塁打 31 (ア・リーグ11位)

★ブルージェイズ★ +2.0

松井 打数584 安打174
イチロー 年間262 月間6

第一打席 真ん中の変化球を打ってファーストへの強襲ヒット
第二打席 高めのボール気味のストレートを空振り三振
第三打席 センターフライ
今シーズン残念ながら三割には届かず たった一本のヒットが足りなかった かなり残念!

松井秀喜選手はまだまだこんな成績で終わるような選手じゃないと思っています それは好調時の松井のパッティングを見ればすぐにわかる 今年の松井は20打席弱ノーヒットが何回かあった この好不調の波をなくせば軽く三割一分五厘には手が届く そうすれば打点王も自然と見えてくるだろう
ワールドシリーズでチャンピオンになって三割に手が届かなかった悔しさを晴らして欲しいな

★ブルージェイズ★ +2.0

松井 打数581 安打173
イチロー 年間260 月間4

第一打席 初球を引っ掛けセカンドゴロ

最近アウトコースを引っ掛けてセカンドゴロが多いのが気掛かりです 何故だろう? 三割達成はかなり微妙になって来た

★ブルージェイズ★ +3.5

松井 打数580 安打173
イチロー 年間259 月間3

1回表、第一打席 セカンドゴロ そして守備につかずすぐにベンチに退く もう一歩で三割にとどきそう なんとか達成してほしいな

イチローが遂に年間最多安打記録を更新!イチローはぎりぎりまでボールを呼び込んでボールの球種、コースを見極めている
ヒット一本でこんなに感動できるなんて驚きだった 想像もつかないプレッシャーや孤独だったであろうこれまでの道のりを思うと自然と涙が出て来た

イチロー「ちっちゃいことを積み重ねていくことがとんでもないとこに行きつく唯一の道」

イチローのバッティングを見て横から押されたら簡単に倒れてしまいそうな絶妙のバランスでバッターボックスに立っているという印象を受けた その絶妙のバランスで立ち体全体でタイミングを取る
末續慎吾は陸上100メートルのスタートの時クラウチングスタイルで腰を高く上げ前に体重をかけて倒れるか倒れないかぎりぎりのところでピストルの合図を待つ イチローのタイミングの取り方はそれに良く似ている
崩れそうで崩れないバランスの中でバットを振り出してボールを捕らえる
硝子細工のような繊細なバッティングが出来るイチローはバッティングを芸術の域にまで高めている

★ツインズ★ +4.5

松井 打数579 安打173
イチロー 年間256 月間44
4番スタメン出場

第一打席 外角の球をおよがされてセカンドゴロに倒れるも第二打席四球を選んでチャンスを広げる

7回裏1点ビハインドで松井に第四打席が回ってくる 真ん中低めをまたも右中間スタンドへ三試合連続第31号ソロホームランを放ち同点に追い付く ダイヤモンドを一周回った後カーテンコールに答える
第五打席 四球を選びその後ウィリアムスがサヨナラホームランを放ち劇的な形でヤンキースが7年連続地区優勝を決める

松井『どういうわけかいい感じで打てている』
ここ6試合で5本のホームランと驚異的なスピードでホームランを量産している
24日の試合からタイミングの取り方を少し変えているが特別な意味はないと話している 僕の目には最近の松井のスイングはスムーズでキレがあるように見える
この調子を維持してプレーオフに入って欲しい

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