ヤンキース松井秀喜バッティングArchives!?

~松井のワールドチャンピオンになるまでの軌跡を見つめていきます~

Hideki Matsui is on fire right now!!
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松井フィギア
松井が26日,2004年のシーズンを終えて帰国した.

帰国する前後にインタビューに答えている.

毎年バットに何らかの変化を加えていることについて来年はバットをほとんど変えないが,内角の速球に対応するために芯をグリップ寄りになるよう少し重心を手元に寄せるかもしれないとしている.
巨人時代は内角の速い球にタイミングを合わせていたが,メジャーの外中心の攻めに合わせ,今は外角の速球にタイミングを合わせているという. しかし外側を待っていて内側にも対応するのは難しい. そのため読みが外れて内角に来た時は詰まっても仕方ないとこれまでは割り切っていたが,来季は外角ばかりを意識させられていた状況から,内角も意識したいと幅広く考えるようになったと答えている. 今季,確実に外角球を左方向に強く打ち返すという課題を克服した松井の次へのステップアップを感じる.
松井は毎年,確実に成長を続けている. ホームランに出来るコースを増やし,少しでも打球を遠くに飛ばす確率を高めたい松井の試行錯誤は続く.

来年の目標を聞かれ,今年のホームラン王は43本のラミレス,打ち損じや甘い球の見逃しを減らしていけば決して届かない数字じゃないと答えていた. これは二年目を終えてメジャー生活にも慣れ,ある程度の成績を残し自信をつけた松井の率直な意見だろう. 僕はメジャーリークで松井がホームラン王になることは夢のようでその願望は頭のどこかにはあったかもしれないが今まで考えも付かなかった. それは松井がメジャーに渡り,ある程度ホームランを捨てて,アベレージヒッターになろうとしていてヒットの延長がホームランという位置付けで考えているイメージがあったからだろう. しかし,今ホームラン王が松井の手に届くところまで来ているのかもしれない. 松井ファンとしてはシーズン終盤までホームラン争いをして,可能性のある限りホームラン王を狙う松井の姿が見てみたい.
松井の口からホームラン王を狙っていくというニュアンスの言葉が聞けて本当に嬉しかった.

来年は松井にとって飛躍の年になることを願うばかりである.


参考:読売新聞
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ボンズがテレビインタビューでバッティングのコツについて答えていた

・バランス
右足を踏み出す際,体は前へと流れやすいが軸足(左足)に意識を置いて両足に体重を乗せてバランスを取る そしてバランスを保ったままスイングをすればどのコースにも対応でき確実にミート出来る.

・利き手主導のスイング
キャッチボールをする時,利き手でボールを掴むように,スイングする際も利き手主導でボールをキャッチするイメージでボールを捕らえるようにする.

15日,ヤンキー・スタジアムに姿を現した松井はレッドソックスに悪夢の4連敗して以来3週間ぶりに体を動かした.
「打ち損じを少なくしホームランにする確率を高める」と話しており来季の松井の目標はワールドシリーズ制覇とホームラン40本となるだろう.

今月中には帰国する予定.

シーズン途中イチローのバッティングが変化した

先ずインコースに対応できるように,また最後までボールを呼び込むためにスタンスをこれまでより広げオープンスタンスで打席に入るようにした そして軸がぶれない様にこれまで通り背中に意識を置いて構えると自然とグリップの位置が上がりバットがねた バットがねることによって最短距離でバットにボールを当てることができる様になる インサイドアウトにバットを出して手首を返さずバットの面を一定に保ちボールを押し出すように打つ
これによって一見窮屈そうに見えるバッティングだが確実にレフト方向に打ち返すことが出来るようになった

このバッティングフォームと感覚を掴んだ6月中旬以降イチローの言う必然のヒットつまり何故ヒットになったか説明の出来る安打数が格段に増え7月,8月の好調に繋がった あの記録的な成績はイチローにとっては予想の範囲内で当然の結果だったという

そしてシーズン最多安打へと一気に加速していくことになる

現状に満足する事なく常に理想のバッティングを追い求めシーズン途中でも躊躇する事なくバッティングフォームを改良していくそんなイチローの野球に対する姿勢がシーズン最多安打を生んだ

~2004 イチロー 新記録への軌跡~より (NHK BS1)

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