4打数3安打3打点
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通算
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試合数 |
打数 |
打率 |
安打 |
本塁打 |
打点 |
出塁率 |
長打率 |
OPS |
| 松井 |
9 |
36 |
.361 |
13 |
3 |
11 |
.400 |
.694 |
1.094 |
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松井・4番・レフトスタメン出場
「対戦ピッチャー」
・vsアローヨ(R)【Career:12-5 avg .417】:第1・2・3打席
・vsエンブリー(L)【Career:10-4 avg .400】:第4打席
・vsフォーク(R):第5打席
R.ジョンソン先発
第一打席1-1-2
ランナー:一塁 真ん中高めへの変化球(138km/h)を打って二遊間を抜ける
ライト前ヒット。ボールの上をたたきややラッキーなヒット。
第二打席0-0-1
ランナー:二塁 初球、外角にやや逃げていく変化球(140km/h)を打ってレフトフェンス直撃の
タイムリーツーベースヒット。打った瞬間、レフトフライかなと思ったが意外に打球が伸びた。外角の球に素直にバットが出て、しかも上からボールをたたいて手首を返すことなく打っていた。これまで外角の変化球には苦しむ場面も見られたので、この打席をきっかけにレフト方向への強い打球が増えるといいな。
第三打席0-1-2
ランナー:満塁 3番シェフィールドが満塁で打席に入りストライク気味の球を見送って四球を選び押し出し。この判定にレッドソックスベンチが抗議をするが聞き入れられず。そして松井に打席が回ってくる。あの判定がボールになったのは今日の松井にツキがあるからかもしれない。
1球目、インコースへのカーブ(119km/h)にタイミングが合って打ったがファール。2球目、インコースへのストレート(142km/h)を芯で捉え、一・二塁間を抜ける
2点タイムリーヒット。1球目、ブレーキングボールを見せられてからのストレートにもしっかりタイミングを合わせていて勝負強さを感じた。
シーズンオフ、インコースの速球にも詰まらずしっかりと捉えるためバットの芯の位置を少しグリップ寄りにするかもしれないと言っていた。それが功を奏したのかもしれない。
アウトコースの球をしっかり捉えているとインコースにも甘い球が来る場面が多くなりそうな感じ。
第四打席1-0-2
ランナー:一塁 2球目、真ん中のストレート(145km/h)を打ち、いい角度で上がり一瞬いったかと思ったが
センターフライに倒れる。芯よりグリップ側に当たったのか、少し差し込まれ気味だったのか、伸びがなく詰まっていた。甘い球だっただけに残念。
第五打席3-2-0
ランナー:二塁 三点差を追う9回、松井にはどうして出塁して欲しい場面。クローザー・フォークのチェンジアップ(110km/h台)をよく見極めて
四球を選ぶ。ストレートは130km/h台で打ちやすそうに見えるがチェンジアップがあるせいか、手元で伸びがあるのか意外に打者は苦労していた。
この後満塁になるが、代打・シエラがキャッチャーフライに倒れて試合終了。
今日の試合、5番を打ったロドリゲス(avg .225)は5打数1安打だった。ロドリゲスが好調だったらゲームの流れは、かなり違ったものになっていたと思う。彼が復調すればヤンキースに流れは来るはず。さらに4番・松井、5番・ロドリゲスという打順で、もしロドリゲスが調子がよければ松井へのマークが薄くなりヒットに出来る球が増えるかも。
今日の松井は、得点源となりチャンスメイクもし、レフト線際のボールに対して好守を見せ、試合に勝てれば間違いなく松井デーだったのに5-5で出てきた2番手ピッチャー・ゴードンが打ち込まれてしまった。
しかし、今日はチャンスでも冷静にバッティングできるクラッチヒッターとしての松井を見ることが出来てヒットを打つたびに興奮を覚えた。
松井は大物ピッチャーが先発の時、よく活躍する印象がある。クレメンスが先発の時もホームランを打っていたような。
ヤンキース・レッドソックス戦は、選手達の絶対に負けられないという気迫とスタジアムの熱気が伝わってきて本当に楽しくて見応えがある。シェフィールドがフェンス際の打球を処理する際、ボストンファンに邪魔されるという場面があった。ヤンキース選手はレッドソックスのホームゲームでは、ファンとも戦わなければならないとは・・・。(笑)