ヤンキース松井秀喜バッティングArchives!?

~松井のワールドチャンピオンになるまでの軌跡を見つめていきます~

Hideki Matsui is on fire right now!!
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松井秀喜のヤンキースとの契約問題に際し、ニューヨーク地元紙では、連続出場を断念すべきだとうい論調があるらしい。今年、8月3本、9月2本と減った本塁打数や、エンゼルスとの地区シリーズでの不振を、連続試合出場による疲労の蓄積と結びつけているということだ。そして、全試合に出続けるよりも、休みを入れながらプレーした方がトータルでいいパフォーマンスができると指摘している。
そのことに対し松井が11月5日、自分の考えを口にした。

「こだわりはあります。(連続出場と)不振は関係ない。休んだところで一緒。僕は毎日勝つためにプレーしたい。ただそれだけです。」

本人は、成績が落ちたのは相手の研究の成果だと分析。連続試合出場記録とは無関係だと強調した。

「連続試合出場を止めても構わない」という条項が盛り込まれるという憶測については、以下のように答えている。

「(契約条項化は)あるわけない。監督が休ませようと思えばそうなるし、使いたいと思えば使えばいい。」

~(参考:サンケイスポーツ・スポーツナビ)~

今シーズン、8月、9月、疲労と思われる不調が何度かあった。しかし、今回の発言で、松井はあくまで連続出場と不調を結びつけることはしなかった。それだけ、連続試合出場を続けながらでも自分のベストパフォーマンスが出せるという確かな自信が、松井の中であるのだと思う。事実、何度か訪れた不振も毎日、試合に出場する中で修正・調整し、完全に克服した。もう10年以上もその方法でやってきて、松井の体にそのリズムは刻まれているのだと思う。今シーズン、オールスターで3日間休養を取ったことで、バッティングの感覚にズレが生じ、後半戦いいスタートを切れなかったという事にもそれは表れている。

記事には、トーリ監督の「個人記録よりもチーム優先の方針」を、松井にも適用するべきであるとの見解を示したものもあった。しかし、松井は、記録のために連続試合出場にこだわるという気持ちはさらさらない。チームの勝利に貢献したい、そしてチームに貢献できるという確信のもと連続試合出場を続けている。最後は、監督の指示に従うスタンスでいる。ここで、信頼関係にあるトーリ監督とのあうんの呼吸が記録の更新を後押しする。松井が不振に陥ったとき、連続試合出場に対するメディアの批判も増えてくる中、松井の最大の理解者であるトーリが監督であるからこそ実現する絶妙の起用法がある。

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【ニューヨーク・ヤンキースの地元紙『デイリー・ニューズ』(電子版)は6日、松井秀喜外野手との契約延長を現在の最優先課題に挙げているチームが、サンディエゴ・パドレスからフリーエージェント(FA)を申請したブライアン・ジャイルズ外野手(34歳)の獲得に動く可能性
2005/11/07(月) 21:28:45 | おもしろスポット日記
カウントダウンまで、残り1週間。
ヤンキース、首脳陣様へ。松井はどうなるのでしょうか?松井をどうするんでしょうか?それなのに、それなのに・・・⇒ニュース 。ホームランは昨年を下回ったものの、打率・打点は昨年を上回り、チーム力以外に、収入面において、グッズ系や、日本人観客動
2005/11/07(月) 22:20:27 | kazの?いろんなことに興味があるんだぁ~!?
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