ヤンキース松井秀喜バッティングArchives!?

~松井のワールドチャンピオンになるまでの軌跡を見つめていきます~

Hideki Matsui is on fire right now!!
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5年連続ワールドチャンピオンから遠ざかっているヤンキース。

今年のヤンキースは、チーム、フロント共に例年とは違うワールシリーズ制覇への意気込みを感じる。
スタインブレナー・オーナーからは、早くも今年は勝つという優勝宣言が飛び出した。チーム内でも背水の陣で今年のペナントレースに臨むという危機感みたいなものがある。そんな中、松井秀喜も例外ではない。昨年大型契約を成立させ、今年にかける意気込みは人一倍強い。今年がもし、4年契約の最初の年でなかったら、もしかしたら出場を決意したかもしれないWBCも辞退した。

スタインブレナー・オーナーは、「(松井秀のWBC出場辞退は)彼にとっても、われわれにとっても、とてもいいことだ。何よりも、ヤンキースでプレーするということが重要なのだからな。まず第一に、彼はヤンキースの選手でなければならないんだ。我々も彼抜きにはやっていけない。彼はこの国に来た日本人の中で、一番のプレーヤーだよ。去年以上の成績?もちろんだ。」と語った。
ジョー・トーレ監督は、「打撃部門で松井に一番求めるのは打点。本塁打数にはこだわらない。犠飛やエンドランといった小さなプレーがわたしたちの助けになる。走者を置いた場面での強さを発揮してもらいたい」とチームプレーに徹する姿勢を評価し、「彼は我々に、小さくても大事なことを持ってきてくれた。チームにとって素晴らしい選手とは、そういうヤツのこと。新たな変化は求めないよ。」と語った。

このように、松井にかかる期待は大きく、松井もその見えないプレッシャーをひしひしと感じていることだろう。

松井の今年にかける決意は、オフにトレーニングをしてきた身体にも表れていた。

【身体サイズ】
今年去年との差
首周り45cm1cm up
胸囲118cm1cm up
ヒップ114cm5cm up
太もも右71cm3cm up
太もも左70cm4cm up
体重105.5cm3.5kg up
※体脂肪率変化なし

松井のコメント:「数字を見ると、太ももやお尻の周囲が発達したようですね。特に太ももが大きくなるということは瞬発力のアップにつながるということで、バッティングだけではなく守りや走塁面での効果も期待していますよ。頭で考えていることと、実際の動きの差が少ないんです。経験も、もちろんありますけど、トレーニングの質も上がっているんだと思います。」

2月20日からは日本から呼び寄せた専属トレーニングコーチの指導の下で、1日2、3時間の筋力トレーニングも続行中だという。
トレーニングでは万が一、落とした際のけがなどを避けるために必要以上の重たい器具を使わず、自分の体重を利用した方法で鍛えていく。鍛える部位は腹筋、背筋、手足の筋肉と体の全体に及び、日によって重点項目を変える。

深夜トレはキャンプインしてからも継続する予定で、3月上旬まで、昼はグラウンド、夜はコンドミニアムと昼夜2部制の練習に励むつもりだ。
(参照:サンケイスポーツ・スポーツ報知)

毎年、優勝することを宿命付けられているチーム。そのチームが、今年、崖っぷちに追い込まれている危機感という共通の感覚のもとに一致団結して、凄いことをやってのけてくれる気がする。

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