ヤンキース松井秀喜バッティングArchives!?

~松井のワールドチャンピオンになるまでの軌跡を見つめていきます~

Hideki Matsui is on fire right now!!
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Better have a thick skin to go along with the strong arm and sweet swing

上記のリンク記事に、ニューヨークという街のチームがどれだけ注目されているか、そして、そこに所属する選手たちが、どんな環境でプレーしているかが書かれていた。

松井選手が「決断した以上、命をかけて頑張りたい。」と言ってニューヨークに渡ってから、4年目になる。松井選手は、1年目から、しっかりとヤンキースの一員として機能し、競争の激しいチームの中で今のポジションを確立した。これがどれほど凄いことだったのか、この記事を読んで改めて実感した。元々アメリカにいた選手でさえも、ヤンキースというチームに入ったことで、自分の力を十分に発揮することが出来ず去っていったプレーヤーもいる。
松井選手は、日本で一番注目度の高い巨人にいて、最も責任の重い4番を務めてたとはいえ、全く環境も言葉も違うアメリカ・ニューヨークで、そこの野球に適応していくまでには、相当の精神的重圧や葛藤を経験してきたことだろう。

3年が経過し、色々なメディアを見ても今や松井選手は、確実な戦力としてて認識されており、今年は、正式ではないが、副キャプテンを指名され、精神的にもヤンキースを引っ張っていく存在へと成長した。

ここまでヤンキースで、結果を残すことが出来たことと、3年連続100打点以上を記録しチャンスで強いクラッチヒッターとして認知されていることとは、なんらかの関係があるような気がする。
追い込まれても、決してマイナス思考にならない、前向きな考え方が松井の体にしみこんでいる。そして、悪いことは引きずらず、気持ちの切り替えが上手い。日本のファンを裏切ることはできないという心の底にある熱い想い。キャッシュマンGMは、松井選手のそういう人間性を含めて初めの契約を結んだのかもしれない。

今年の松井選手の色々な発言の裏に、今シーズンにかける意気込みは相当なものがあると感じる。今年こそ、松井選手とワールドチャンピオンの美酒を味わいたい。

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