ヤンキース松井秀喜バッティングArchives!?

~松井のワールドチャンピオンになるまでの軌跡を見つめていきます~

Hideki Matsui is on fire right now!!
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打数:3・安打:0・打点:0  
通算
試合数 打数 安打 本塁打 打点 打率 出塁率 長打率 OPS
松井 10 38 13 3 8 .342 .419 .605 1.024
松井:6番・レフト先発出場
先発:ムッシーナ【L,1勝1敗】(IP:6.2 H:6 R:3 ER:3 BB:2 ERA:3.20)

『対戦ピッチャー』
・vs ベーカー(R)【Career:0-0 avg .000】:第1・2・3打席

第1打席0-0-1 ランナー:一塁 初球、真ん中ややインコース寄りへの速球(142km/h)を打って、センターフライに倒れる。インコース寄りの球を払うような形になり、左腕によるボールへの打ち込みとセンター方向への押し込みが足りなかったように感じた。ミートポイントが内に入りすぎてやや窮屈な打ち方に見えた。また、バットヘッドが下がっていて、バットが最短距離に出ていなかったのでは。窮屈なスイングは下半身の安定感を奪い、きっちり軸足に重心を置いた余裕のあるバッティングとは違っていた。

第2打席2-1-2 ランナー:なし カウント2-1から、高さは真ん中インコースへの微妙に動く速球(145km/h)を打ってライトフライ。バットの根元寄りに当たったのか、やや詰まっていた。

第3打席2-2-2 ランナー:なし 外角高めへの変化球(132km/h)を見送ってボール。これでカウント2-2。5球目、真ん中高めやや外寄りへの見逃せばボールである速球(150km/h)を打ってセンターフライ。高めの球は、バットの振り出しからミートポイントまでの距離が短い分、センター方向にホームランする飛距離を出すのは、至難の業なのかも知れない。



松井のコメント:「コントロールがよかったし、微妙に詰まらされましたね。インコースにきっちりと投げてきた。思ったよりストレートが手元できていました。(初対戦だったベーカーについて)イメージと違った。ビデオではツーシーム(沈む速球)が多かった。」

今、松井選手は、まさに、状態がよくもなく悪くもなくという状態だと思う。トーリ監督は、16日に松井選手をDHとして起用する考えを示した。松井選手は、8日のホームラン以来、5試合長打が出ていない。昨年、気持ちの維持の仕方や、体の準備の仕方を学んだDHで心も体もリフレッシュして、試合の主役となる日が近いうちに来ると信じてます。

頑張れ~、松井選手。

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