ヤンキース松井秀喜バッティングArchives!?

~松井のワールドチャンピオンになるまでの軌跡を見つめていきます~

Hideki Matsui is on fire right now!!
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Saturday, June 10, 2006
Hideki Matsui puts in a full day of work

060614_matui
You kind of had to see this to believe it. But after the game today, Hideki Matsui went out on the field and did several running drills with his broken left wrist in a plastic cast. He then played catch with his translator, Roger Kahlon. Matsui threw a baseball to Roger, who caught it with a glove then rolled it back to Hideki.

They got to the point where they were about 75 yards apart. Matsui was throwing bullets to Roger, who then threw the ball halfway back to Isao Hirooka, the Yankees' Japanese media relations coordinator. Isao then rolled the ball back to Matsui.

This went on for a while. Then Matsui started pitching to Roger as Isao stood pretending to be a hitter. He threw around 30 pitches, I would guess. The left fielder has a decent curveball from what I could tell sitting in the press box.

Meanwhile about 20 Japanese reporters are watching this.

Now Matsui, if he wanted, could go sleep on his couch for all the Yankees care. An injured player is obligated only to stay in condition and do his rehab work. But Matsui's sense of pride and honor compels him to work out like he does. I've never see anything like it from an injured player.

The Yankees claim Matsui won't be back until September. Somehow I'm guessing he makes it back earlier.

~(The LoHud Yankees Blog)~



Saturday, June 12, 2006
松井秀、8月後半に復帰…32歳のバースデーに誓った

 左手首を骨折しているヤンキース・松井秀喜外野手が、32度目の誕生日の12日、8月中の戦列復帰を熱望した。スポーツ報知の単独インタビューに応じ、「3か月で打撃練習ができるから、8月中旬プラスちょっと」と、患部の手術からちょうど1か月が経過したこの日、自身の描く復帰の青写真を改めて口にした。

 -32歳の誕生日を、野球人生で初めてプレーができないという状況の中で迎えたが?

 松井「去年は(カージナルス戦、守備で右足首を)ねん挫、今年は骨折、来年は…死んでるかもね」

 -"絶口調"だ。順調な回復ぶりだが、復帰はいつごろが目標?

 「医者の言う通りだよ。『(手術から)3か月で打撃練習ができる』って言われているから、それが8月中旬。そこから調整して(メジャーの試合に)復帰するわけだから、3か月プラスちょっと、だよね」

 -ギプスを外して練習し、日常生活も送っている。前回(4日)の検査結果はどうだったのか。

 「(エックス線)写真では、まだ小さく亀裂が入っていた。医者からは『あと数週間で付く』と言われた。当初から(骨が付くまで)6週間と言われているし、その通りなんじゃないかな」

 -屋外練習にランニングの解禁。そして右腕一本での素振りを始めた。

 「バットは退院した翌日(5月14日)から振っているよ。部屋の鏡の前で振って、『いい男だなぁ』とか思いながら。左手首では何もやっていない。汗を軽く流しているだけだよ」

 -米国の報道陣からは「転んだりしたらどうする。練習開始が時期尚早では?」との声が上がっている。

 「どこでずっこけるかなんて、わからないよ。そんなこと言っていたらキリがない。もし転んだら、松井はばかだった-ただ、それだけでしょ」

 -昨オフ、4年の大型契約(総額5200万ドル=約60億円)を結んだばかり。焦ることはないのでは? 今後のことも考え、持病の左ひざも今回、一緒に治すという考えはないのか?

 「焦っているんじゃない。打撃練習ができる体になった時、故障以前より低下している力の下げ幅を少なくしたい。チームに迷惑をかけるような中途半端な復帰だけはしたくない。ひざは休めば治るもので、今は問題ない」

 -マリナーズのイチローが打率3割6分6厘で目下、大リーグ2位。どう見ている?

 「どうも何もないよ。ある意味、当たり前。何の不思議もないね」

 -ヤ軍の試合をテレビで観戦する気分は?

 「ただのヤンキース・ファンのオヤジ。普通に応援している。他人のプレーを『自分だったらこうする』とかいう見方はしていない。(ワールドシリーズに進出して)10月まで戦えるといいね」

~(スポーツ報知)~



これらの記事から、松井選手は、なるべく早い復帰に並々ならぬ意欲を見せているように感じた。そして、インタビューでは、ジョークも交えて前向きに答えていて、これまでに経験したことのない新しい生活で精神的にリフレッシュして、まっさらな気持ちでリハビリに取り組んでいるのではないかなぁと思わせた。

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